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2011年3月

東北地方太平洋沖地震につきまして2

東北、関東大地震で地震と津波で被災された皆様にお見舞い申しあげますとともに

亡くなられた多くの方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

いままだなお、多くの方々の行方が分からず、

福島においては原発の脅威が続く中、

ようやく物資が徐々にではありますが、被災地に届いているようですが、

1日も早い復興を心から願うとともに

1日でも早く安心の灯りがともるように、心からお祈りいたします。

私の実家は茨城にありますが、

甚大な被害を受けた岩手や宮城、それに福島に比べると

ライフラインの復旧なども遅く、

いまだに被害の爪後も生々しく残っています。

大きな余震の数も多く、多くの方々が今なお、

不便な生活をしいられ、恐怖と闘っております。

今回、茨城の被災業況を知っていただきたく、色々周ってみました。

多くの家の瓦が崩れ落ち、塀もかしこで崩れています・・・

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道やガードレールも穴ぼこが空いたり、崩れていたり・・・

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がけ崩れ・・・・

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大洗港・・・・

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大型船が無残にも打ち上げられ・・放置・・・

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少しずつではありますが・・・力を合わせて・・・

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津波により破壊され放置されてる車・・・

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ガタガタになった港・・・

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いつもは賑わっている港近くのアウトレット・・・

無人です・・・

警備員さんが見回っているようですが、

店内は悲惨な状況のままです・・・

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かなり浜辺からの距離はありますが・・・津波が押し寄せた高さがはっきりドアに映し出されています・・・

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そして大洗サンビーチ・・・

夏には多くの家族連れでにぎわう、とても大きな砂浜も・・・

今は被災ゴミであふれています。

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ドアが突き刺さって破壊されたままの海岸トイレ・・・

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あちらこちらで、みなさん、必死で復旧作業にあたっておられます。

私に出来る事は少なく、たかが知れていますが、

出来る事をしていきたいと思っております。

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東北地方太平洋沖地震につきまして。

東北・三陸沖を震源とする国内観測史上最大の巨大地震の発生にともなう災害につきまして、
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、親族友人の安否確認がとれず心配されている皆様など、
今回の災害で影響があったすべての方にお見舞い申し上げます。

私自身、親族が茨城県におり、安否が気遣われましたが、
どうにか無事の連絡が取れ、一安心しているところです。

まだまだ日々のニュースなどを見ていると
目や耳を、覆いたくなるようなニュースが飛び込んできて、
心が痛むばかりです。
どうか、1日も早い復興を、心から願うばかりです。

今週のブログ更新は、お休みさせていただきます

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オニオングラタンスープ(仏soupe à l’oignon gratiné)

オニオングラタンスープ(仏soupe à l’oignon gratiné)

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日本でもメジャーなオニオングラタンスープは
フランスの玉ねぎの一大産地リヨンの名物のオニオンスープが
パリへ行ってグラタンになったといわれています。

その昔、パリでオペラ、バレエなどが盛んだった時代に、
終わったあとにカフェなどでよく食べられた事から
パリの郷土食とも言われています。

オニオングラタンスープのポイントは
玉葱を時間をかけてじっくり飴色になるまで炒める事ですが
意外と時間がかかる為、油で揚げたり、あらかじめ電子レンジで
玉葱の水分を飛ばしたりと、時間短縮の方法はありますが・・・
今回は真面目に(笑)ソテーして作りました。

今回固形ブイヨンを使用しましたが、 
フランスの家庭ではブイヨンの代わりに
あまったポトフの煮汁を使ったりすることもあります。

雑談ですが・・・
ロイヤルホストのオニオングラタンスープは
マリリン・モンローが日本に滞在しているとき3日連続で食べた・・・・・らしいです。

チーズは通常グリュエールチーズを使用しますが
今回は手に入りやすい普通のピッツァチーズを使用しました。

材料
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3ヶ(500g)
バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40g

水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・500cc
固形ブイヨン・・・・・・・・・・・・・・・1ヶ
ローリエ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1枚
バケット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2切れ
ニンニク
ピザチーズ・・・・・・・・・・・・・・・・30g

作り方
①玉ねぎを薄くスライスします。
②フライパンにバターを温め、玉葱を加え最初は中火程度でソテーしていきます。
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③色が変わってきたら弱火にして、じっくりと炒めていきます。
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④写真の様にペースト状になるまで炒めます。
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⑤水を加えます。
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⑥固形ブイヨンを加え、ローリエも加え入れます。
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⑦バケットを2cm位の厚さにカットして、にんにくをこすりつけます。
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⑧熱々のスープを容器に入れ、バケットをのせます。
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⑨その上にチーズをのせ、200℃のオーブンで20分位焼き色が付くまで焼きます。

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熱々です・・・・\(^o^)/
寒い季節に、もってこいのスープ!!!
よかったら作ってみてください。

分量はあくまでも参考の目安なので、
好みに応じて作ってみてください。

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お知らせ。

最近忙しく、おまけに、子供が水ぼうそうにかかり・・・(泣)

今週はお休みさせていただきます。

いつもいつも応援して下さってるみなさまには、

お伺いする事も出来ず・・・・・

誠にもうしわけありません<(_ _)>

落ち着きましたら、再開いたしますので、

見捨てないで(笑)よろしくおねがいいたします<(_ _)>ペコリ

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カルツォーネ(伊Calzone)

カルツォーネ(伊Calzone)

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カルツォーネはピザ生地に具を包み、2つ折りにして、オーブンで焼いたものです。

イタリアで1600年頃から食べられていたと言われるカルツォーネは
直訳するとズボンとか、包むという意味です。
中世の貴族が履いていた大きなモンペみたいな(笑)ズボンの事を指すという説や
大きな靴下の事を指す・・・という説があります。

今から400年以上前にイタリアのマンマ達が、
パスタを作り、そのソースの余りをもったいないと言い
ピッツァ生地で包み込みカルツォーネを作ったのが始まりだとか・・・。

このカルツォーネは小さなものから、大きなもの・・
はたまた、焼いてあるものから、揚げてあるもの・・
イタリア各地で、色々な種類があり、
中に詰める具材も、マンマによって色々です。

切ったときにあらわれる色々な具材や香りを楽しんだり、
サプライズな食卓に添えたり、
普通のピッツァとは、また違った楽しみがありますよ(*^_^*)

材料
ピッツァ生地材料(約4枚分)
薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・250g
強力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・250g
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300cc
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10g
ドライイースト・・・・・・・・・・・・・10g
発酵用の水・・・・・・・・・・・・・50cc

具材
リコッタチーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
ハム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
パストラミソーセージスライス・・・・・・・200g
ピザチーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・80g
生卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1ヶ
ピザソース・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60cc

ピッツァソース
トマトホール缶・・・・・・・・・・1缶
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量

オリーブオイル
パルメザンチーズ

作り方
ピッツァ生地は、こちらを参考にしてください。

http://hiro-french-italy.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/pizza-margherit.html
①ピッツァ生地を少し厚めにのばしていきます。
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②リコッタチーズをのせます。
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③その上にハムをのせます。
④その上からパストラミソーセージスライスをのせます。
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⑤その上にピザチーズをのせます。
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⑥中心にくぼみを作り卵を割り入れます。
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⑦その上からピザソースをかけます。
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⑧二つ折りにして包みます。
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⑨まわりをのばしながら、折り込みます。
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⑩オリーブオイルを全体にふりかけます。
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⑪250℃のオーブンで20分焼きます。

⑫焼き上がったら、パルメザンチーズをふりかけて、出来あがりです。

オーブンの温度設定が300℃まで上がるときは300℃の方がきれいに焼けます。

ピッツァソースはミキサーでトマト缶と塩を混ぜ合わせるだけです。
中身は好みの物を入れてOK
野菜や茸でもOK

分量はあくまでも参考の目安なので、
好みに応じて作ってみてください。

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