グルメ・クッキング

パンツェロッティ(伊panzerotti)

パンツェロッティ(伊panzerotti)

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いわいるイタリアの揚げパン的な存在のパンツェロッティは
南イタリアプーリア地方が発祥の料理と言われています。

ピザ生地で包んで焼くカルツォーネとは、
また一味違う美味しさがあります。

ミラノにはLuini(ルイーニ)という超有名なパンツェロッティ屋さんがあり、
毎日行列が出来ています。
ファーストフード的に簡単に食べられる身近さも、
このパンツェロッティの魅力かもしれません。

揚げたての熱々なところを
ハフハフいいながら食べてくださいネ(*^_^*)

ピザ生地
http://hiro-french-italy.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/pizza-margherit.html
こちらをご覧ください。

材料
モッツァレラチーズ・・・・・・・・・・・・・100g
ハム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40g
ゆで卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3個
しめじ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1パック
ベーコン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
小松菜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1束
トマト缶・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2缶
バジル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
塩、胡椒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
パルミジャーノレッジャーノ・・・・・適量

作り方
①ピザ生地を作ります。作り方は

http://hiro-french-italy.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/pizza-margherit.html
参照してください。
②トマト缶はミキサーで回して、ソースにしておきます。
③モッツァレラチーズとハム、茹で卵は適当な大きさにカットします。
④ベーコンは拍子切りにして、小松菜は下茹でしてカットしておきます。
⑤フライパンでベーコンをソテーします。
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⑥シメジを加えさらにソテーします。
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⑦そこに下茹でした小松菜を加えソテーして、塩、胡椒で味をし、バットなどにあけ、冷まします。
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⑧ボールにモッツァレラチーズ、ハム、茹で卵、ソテーしたベーコン、シメジ、小松菜を入れます。
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⑨そこにトマトソースとバジルの粗切りを加え塩、胡椒して、混ぜ合わせます。
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⑩ピザ生地を適当な大きさにちぎり、麺棒などで伸ばしそこに具をのせます。
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⑪その上に粉チーズをのせます。
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⑫空気が入らない様に、まわりをよくおさえ包みます。
⑬サラダ油、もしくはオリーブオイルで、色好く揚げていきます。

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今回は生地を手のひらサイズにのばして包みましたが、

大きさは好みで作って下さいネ。

中に入れる具は工夫次第で、色々楽しんでください。
もちろんシンプルに少なくしてもOKです。

分量はあくまでも参考の目安なので、
好みに応じて作ってみてください。

東北・関東大震災により、被災された方々に

心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復興を、心よりお祈りしています。

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ニース風サラダ (仏Salade Niçoise)

ニース風サラダ (仏Salade Niçoise)

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南フランスのニース地方でとれる野菜をたっぷりと使ったサラダで、
日本でもまあまあ馴染みのあるサラダ。
みなさんも、1度は耳にした事ある方いらっしゃると思います。

一般的にフランスのママンは、トマトやサラダ菜や
インゲン、ゆで卵、ジャガイモ、オリーヴ、アンチョヴィやツナなどを使い、
大皿にごっそり盛り付けて、
そこにドレッシングをかけ、混ぜ合わせてワイワイ家族で食べます。

熱い夏にぴったりのサラダです(*^_^*)
ホームパーティーなどにもどうぞ!!

材料(3~4人前)
レタス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
サニーレタス・・・・・・・・・・・・・・・・適量
ジャガイモ・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
スナップエンドウ・・・・・・・・・・・・・15本
トマト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
ピーマン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
ツナ缶・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・135g(1缶)
卵(茹で卵)・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
アンチョヴィ・・・・・・・・・・・・・・・・・15g
黒オリーブ・・・・・・・・・・・・・・・・・・5個

ドレッシング
塩、胡椒
マスタード・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々 
白ワインヴィネガー・・・・・・・・・・・・・・30cc
ヴァージンオリーブオイル・・・・・・・・・60cc

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作り方
①レタス、サニーレタスは適当な大きさに手でちぎります。
②ジャガイモは茹でて、皮をむき、適当な大きさにカットします。
③スナップエンドウは筋を取り、茹でます。
④トマトは湯むきして、カットします。
⑤ピーマンは種を取り、カットします。
⑥ツナ缶はザルにあけ、軽く油をきっておきます。
⑦卵は茹でて、カットします。
⑧アンチュヴィは小さめにカットします。
⑨オリーブは適当な大きさにカットします。
⑩すべてを彩りよく盛り付けます。

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ドレッシング
①ボールに塩、胡椒、マスタードを入れます。
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②そこに、白ワインヴィネガーを加え混ぜ合わせます。
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③かき混ぜながら、バージンオリーブオイルを、少量ずつたらして混ぜ合わせます。

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彩りよく綺麗に盛り付けたサラダに
ドレッシングをかけ、すべてを混ぜ合わせて
食べちゃいましょう(*^_^*)

葉物は、あるものでOK
きゅうりや、アスパラやニンジンなど、好みの野菜を加えてもOK
ハーブ(バジルやイタリアンパセリやディル)を加えてもOK
ドレッシングに白ワインヴィネガーではなく赤ワインヴィネガーを使用してもOK

とにかく、ざっくりと混ぜ合わせて、卵の黄身やアンチョヴィをくずして食べましょう(*^_^*)
ドレッシング・野菜・卵の黄身・アンチョヴィ・ポテト・・・・
一体となって、すがすがしい美味しさです。

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分量はあくまでも参考の目安なので、
好みに応じて作ってみてください。

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カスタードプディング(仏crème caramel)(仏crème renversée au caramel)

カスタードプディング(仏crème caramel)(仏crème renversée au caramel)

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今回はイギリスで生まれ、フランスで完成された
プリンを作ってみました。

プリンはもともと甘いお菓子ではなく、
あり合わせのパンくずや小麦粉、卵などを混ぜて味付けし、
ナプキンで包んでヒモで結び、蒸し焼きにしたものでした。
風通しの良い所に置いておけば保存もきくので、
簡単な保存食でもありました。

当然・・・・甘いわけでもなく(笑)
現在の私たちが想像するプリンとはかけ離れたものでした。

18世紀終わり頃にフランスでは才能のある、シェフが沢山出てきて、
今のデザートのプリンを作り上げたといわれています。
卵にミルク、砂糖、そして香り付けのバニラ、さらにカラメルをのせるという手法はフランスで出来上がりました。
偉大なフランスの料理人オーギュスト・エスコフィエの辞書には
今と基本変わらないプリンの作り方が書かれています。

ちなみに、フランス語のcrème renversée au caramelのrenverséeとは???
renversée(ランウェフス)とはフランス語で、ひっくり返した、という意味があり、
出来上がったものを逆にしてお皿に盛り付けるところからついた名前だそうです。

材料
キャラメル
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・50cc
砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・150g
ぬるま湯・・・・・・・・・・・・・50cc

プディング
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・400cc
バニラのさや・・・・・・・・・1本
全卵・・・・・・・・・・・・・・・・3個
卵黄・・・・・・・・・・・・・・・・1個
グラニュー糖・・・・・・・・・80g
バニラエッセンス・・・・・・適量

キャラメル
①鍋に水と砂糖を入れて、混ぜあわせます。
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②中火にかけ煮詰めていき、色着いてきたら弱火にします。
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③キャラメル色になればすぐに火からはずし、ぬるま湯を入れます。
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④用意した型にあらかじめバターを薄く塗っておき、キャラメルを分けて入れます。

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プディング
①バニラを縦にさき、牛乳と共に鍋に入れて沸騰直前まで温めます。
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②ボールに全卵と卵黄を入れ溶きほぐし、砂糖を加え混ぜ、バニラエッセンスを加えます。
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③そこに少し温度がさめた牛乳を2~3回に分けて混ぜ入れ、砂糖を溶かします。
注:卵なので、よくかき混ぜながら混ぜましょう。
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④目の細かいザルで漉します。
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⑤容器のキャラメルの表面が固まっていれば、プディング生地を等分して入れます。
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⑥バットなどに容器を置き、容器の半分が浸かる位の湯を注ぎ160℃のオーブンで15~20分蒸し焼きにします。

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粗熱がとれたら、冷蔵庫で冷やしてから型からぬいて下さい。

もちろん!熱々のプリンをそのままいただいてもOKです。

本当に美味しいですよ(*^_^*)

分量はあくまでも参考の目安なので、
好みに応じて作ってみてください。

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アクアコッタ(伊Acqua cotta)

アクアコッタ(伊Acqua cotta)

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イタリア語で、acqua(水)、cotta(cotto)(煮た、沸騰した)の意味をもつこの料理は
もともとは、イタリア中部、トスカーナのマレンマ地方の料理です。

今でこそ栄え、美しい所ですが、
昔は沼地が多く、貧しい地方でした。
そこに住んでる貧しい牛飼い、羊飼い等の人たちが
余り物の野菜やその辺に生えてる野草等で作り始めた料理と言われています。

バリエーション的には沢山ありますが、
もとはセロリとタマネギとトマトがベースのスープで、シンプルな料理です。

きっと、仕事がうまくいった時などは
ごちそうとして、このスープに卵を割り入れて
半熟の卵を潰しながら、トスカーナパンを浸して
食べたのでしょうネ。

材料
バージンオリーブオイル・・・・・・・・・・50cc
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・500g(2ヶ)
セロリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150g(1本)
トマト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300g(2ヶ)
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・600cc
コンソメ(固形)・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
唐辛子(輪切り)・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
小松菜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・170g
空豆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20ヶ
パリジャン
パルミジャーノ

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作り方
①玉葱はスライス、セロリは茎の部分はスライス、葉の部分はみじん切りにします。
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②トマトは皮つきのままカット、小松菜はざく切りにします。
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③空豆は皮を取り除き、下茹でしておきます。
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④鍋にバージンオリーブオイルを熱し、玉葱をソテーしていきます。
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⑤しんなりして、甘みが出てきたらセロリの茎の部分と葉の部分を加え更にソテーします。
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⑥トマトを加えさらにソテーします。
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⑦水、コンソメ(固形)、輪切り唐辛子を加え、煮込みます。
注:一旦沸騰したら、アクを取り除き、弱火にします。
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⑧15分位煮込んだら、小松菜と空豆を加え、さらに煮込みます。
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⑨小松菜が柔らかくなったら、卵を割り入れ蓋をし、半熟状態になるまで火を入れます。
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⑩器にカットしたパンを入れ、野菜とスープを入れます。
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⑪パルミジャーノをふり入れ、その上にカットしたパンをのせます。
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⑫その上からスープ具材、卵をのせます。

野菜はお好きな物を加えてOKです。
茸やベーコンなどを加えてもいいでしょう。
好みで黒胡椒を最後にふっても美味しいです。
お子様のいる家庭では唐辛子をひかえめに。

パンは本来塩気の少ないトスカーナパン・・・

しかも、硬くなった物を使用しますが、家庭ではあまりこだわらなくていいと思います。

分量はあくまでも参考の目安なので、
好みに応じて作ってみてください。

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鶏肉のパン屋風(仏poulet à la boulangère)

鶏肉のパン屋風(仏poulet à la boulangère)

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boulangereは直訳するとパン屋という意味です。

フランスでは、じゃがいもと玉ねぎの薄切りと肉や魚を一緒にオーブンで火を通す料理を、
パン屋風と呼んでます。
昔は、元々は農家の主婦達が各家庭で下ごしらえしたベッコフ鍋をパン屋さんに持ち込み
パンを焼き終わった釜の余熱を借りて作っていたのが名前の由来のようです。

pomme de terre boulangere(ジャガイモのパン屋風)という料理は有名ですが
今回はそれに鶏肉を使い料理してみました。
チキンの旨みが、じゃがいもに染み込み、
もはやメインはジャガイモ・・・でした(笑)

材料
鶏モモ肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・700g
ジャガイモ(メークイン)・・・・・・・・4ヶ(600g)
玉葱・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・400g
塩、胡椒
オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・50cc
にんにく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2片
白ワイン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300cc
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200cc
コンソメ(固形)・・・・・・・・・・・・・・2個
ローリエ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2枚

作り方
①鶏モモ肉は適当な大きさにカットし、塩、胡椒で味をします。
注:煮込むので、あまり小さくカットしない方がいいです。
②玉葱は厚めのスライス、ジャガイモは皮をむいてスライス、にんにくは、皮と芽を取り除いてスライスします。
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③鍋にオリーブオイルを熱し、鶏肉をソテーします。
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④色が付いたら、一旦取りだします。
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⑤鶏を焼いた油でニンニクスライスを弱火で炒め香りを出します。
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⑥玉葱を加え中火で炒めて、途中、軽く塩、胡椒します。
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⑦ジャガイモを加え、軽く炒めます。

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⑧焼いた鶏肉を戻し、白ワイン、水、コンソメ、ローリエを加えます。
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⑨軽く塩、胡椒をして、弱火でゆっくり煮込みます。

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分量はあくまでも参考の目安なので、
好みに応じて作ってみてください。

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ピッカータ (伊 piccata)

ピッカータ (伊 piccata)

訪れていただいてる方々には、返信も出来ず、
大変心苦しい思いをしていました。
一段落したので、また、料理のブログを再開したいと思いますので、
よろしくお願いいたします。<(_ _)>ペコリ

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ピッカータとは、イタリアのフィレンツェ発祥のイタリア料理で、
イタリアの料理辞書によれば、薄切りの仔牛肉に小麦粉をまぶして
バターで焼いたもの・・・と書かれています。

日本では薄切り肉や魚に、塩・コショウをし、小麦粉、パルメザンチーズを混ぜた溶き卵の順につけて、
バターやオイルでソテーするものを指していますネ。
もちろん、イタリアでもチーズを加えたものもありますが、
イタリアのレストランでは、
薄切り肉に小麦粉をつけてバタ-焼きにしたものも、
”ピッカータ”の名前でメニューにのっています。

ピッカータの語源はイタリア語の、槍の一突き、槍での一突き・・・からきており、
薄い肉をフォークで刺し、一回裏返すだけで焼き上がる・・・ことから
この名前が付いたようです。

ちなみにフランスではピッカータをピカタ(picata)といいます。

今回は少し変わりダネのピッカータを作ってみたいと思います。

ソースもイタリアでは焼いたバターにケーパーを加え、
レモンを添える事が多いのですが、
今回はトマトソースでいただきました(*^_^*)

材料
海老・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6匹
スパム・・・・・・・・・・・・・・・・・340g
塩・コショウ・小麦粉 
全卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3ヶ
すりおろしチーズ・・・・・・・・・75g
パセリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量

①海老は皮をむいて開き、スパムは1cm位の厚さに切ります。
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②海老は塩、胡椒をして粉をまぶし、スパムにも粉をまぶします。
注:粉は、よくはたいて、余分な粉を取り除きましょう。

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③全卵をよく溶きほぐし、粉チーズとパセリのみじん切りを加え、軽く塩、胡椒して混ぜ合わせます。
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④混ぜ合わせた衣を付けてテフロンのフライパンで、オリーブオイルで中火程度で焼き上げます。

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トマトソース
トマトジュース・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300cc
トマト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・400g
固型スープ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
ニンニク(皮をむいて潰したもの)・・・・・・・1片
バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10g

①トマトを、粗みじんに切ります。
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②鍋にトマトジュース、切ったトマト、皮をむいて軽くつぶしたニンニクと一緒になべに入れ、火にかけます。
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③固型スープも加えて煮溶かします。
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④軽く煮詰めて、バターを加え、軽く塩、胡椒で味を調えます。

今回は付け合わせはヌードルとインゲンにしました。

分量はあくまでも参考の目安なので、
好みに応じて作ってみてください。

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オニオングラタンスープ(仏soupe à l’oignon gratiné)

オニオングラタンスープ(仏soupe à l’oignon gratiné)

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日本でもメジャーなオニオングラタンスープは
フランスの玉ねぎの一大産地リヨンの名物のオニオンスープが
パリへ行ってグラタンになったといわれています。

その昔、パリでオペラ、バレエなどが盛んだった時代に、
終わったあとにカフェなどでよく食べられた事から
パリの郷土食とも言われています。

オニオングラタンスープのポイントは
玉葱を時間をかけてじっくり飴色になるまで炒める事ですが
意外と時間がかかる為、油で揚げたり、あらかじめ電子レンジで
玉葱の水分を飛ばしたりと、時間短縮の方法はありますが・・・
今回は真面目に(笑)ソテーして作りました。

今回固形ブイヨンを使用しましたが、 
フランスの家庭ではブイヨンの代わりに
あまったポトフの煮汁を使ったりすることもあります。

雑談ですが・・・
ロイヤルホストのオニオングラタンスープは
マリリン・モンローが日本に滞在しているとき3日連続で食べた・・・・・らしいです。

チーズは通常グリュエールチーズを使用しますが
今回は手に入りやすい普通のピッツァチーズを使用しました。

材料
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3ヶ(500g)
バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40g

水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・500cc
固形ブイヨン・・・・・・・・・・・・・・・1ヶ
ローリエ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1枚
バケット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2切れ
ニンニク
ピザチーズ・・・・・・・・・・・・・・・・30g

作り方
①玉ねぎを薄くスライスします。
②フライパンにバターを温め、玉葱を加え最初は中火程度でソテーしていきます。
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③色が変わってきたら弱火にして、じっくりと炒めていきます。
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④写真の様にペースト状になるまで炒めます。
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⑤水を加えます。
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⑥固形ブイヨンを加え、ローリエも加え入れます。
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⑦バケットを2cm位の厚さにカットして、にんにくをこすりつけます。
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⑧熱々のスープを容器に入れ、バケットをのせます。
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⑨その上にチーズをのせ、200℃のオーブンで20分位焼き色が付くまで焼きます。

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熱々です・・・・\(^o^)/
寒い季節に、もってこいのスープ!!!
よかったら作ってみてください。

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カルツォーネ(伊Calzone)

カルツォーネ(伊Calzone)

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カルツォーネはピザ生地に具を包み、2つ折りにして、オーブンで焼いたものです。

イタリアで1600年頃から食べられていたと言われるカルツォーネは
直訳するとズボンとか、包むという意味です。
中世の貴族が履いていた大きなモンペみたいな(笑)ズボンの事を指すという説や
大きな靴下の事を指す・・・という説があります。

今から400年以上前にイタリアのマンマ達が、
パスタを作り、そのソースの余りをもったいないと言い
ピッツァ生地で包み込みカルツォーネを作ったのが始まりだとか・・・。

このカルツォーネは小さなものから、大きなもの・・
はたまた、焼いてあるものから、揚げてあるもの・・
イタリア各地で、色々な種類があり、
中に詰める具材も、マンマによって色々です。

切ったときにあらわれる色々な具材や香りを楽しんだり、
サプライズな食卓に添えたり、
普通のピッツァとは、また違った楽しみがありますよ(*^_^*)

材料
ピッツァ生地材料(約4枚分)
薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・250g
強力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・250g
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300cc
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10g
ドライイースト・・・・・・・・・・・・・10g
発酵用の水・・・・・・・・・・・・・50cc

具材
リコッタチーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
ハム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
パストラミソーセージスライス・・・・・・・200g
ピザチーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・80g
生卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1ヶ
ピザソース・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60cc

ピッツァソース
トマトホール缶・・・・・・・・・・1缶
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量

オリーブオイル
パルメザンチーズ

作り方
ピッツァ生地は、こちらを参考にしてください。

http://hiro-french-italy.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/pizza-margherit.html
①ピッツァ生地を少し厚めにのばしていきます。
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②リコッタチーズをのせます。
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③その上にハムをのせます。
④その上からパストラミソーセージスライスをのせます。
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⑤その上にピザチーズをのせます。
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⑥中心にくぼみを作り卵を割り入れます。
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⑦その上からピザソースをかけます。
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⑧二つ折りにして包みます。
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⑨まわりをのばしながら、折り込みます。
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⑩オリーブオイルを全体にふりかけます。
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⑪250℃のオーブンで20分焼きます。

⑫焼き上がったら、パルメザンチーズをふりかけて、出来あがりです。

オーブンの温度設定が300℃まで上がるときは300℃の方がきれいに焼けます。

ピッツァソースはミキサーでトマト缶と塩を混ぜ合わせるだけです。
中身は好みの物を入れてOK
野菜や茸でもOK

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テリーヌ (仏terrine)

テリーヌ (仏terrine)

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一般にテリーヌ型と言われる耐熱陶製容器で作ったパテなどの料理の
事を、テリーヌと言います。

語源は大地、土を意味するラテン語の terraから来ているといわれています。

今では肉、魚、野菜などをミンチしたものをテリーヌ型に入れ、
湯煎してオーブンで焼いたものを指し、フランスのお惣菜屋さんには、いくつも並んでいます。

もともとは、残り物利用から生まれた料理で、
余った魚や肉の切れ端・・野菜の切れ端・・
それらを型に入れて焼いたところから始まりました。
また、食糧不足の冬場などに、食材を余すことなく
利用する工夫として発達してきました。

それらの料理がどんどん発達して、今の素敵であでやかな
テリーヌになったわけです。

今回、テリーヌ型は高価で手に入りにくいので、
普通に売っているパウンドケーキ型を利用しました。

材料
すずき・・・・・・・・・・・・・・・・1匹(フィレにして400g)
卵白・・・・・・・・・・・・・・・・・・2ヶ
生クリーム・・・・・・・・・・・・160cc
海老・・・・・・・・・・・・・・・・・8匹
アスパラ・・・・・・・・・・・・・・4本
人参・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本
塩、胡椒
マヨネーズ・・・・・・・・・・・・30g
粒マスタード・・・・・・・・・・・10g

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作り方
①アスパラは皮をむき下茹でしておきます。
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②人参は皮をむき1cmくらいの角の棒切りにして、下茹でしておきます。
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③海老は皮をむき曲がらない様に楊枝などでまっすぐに刺し、下茹でします。
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④下茹でした海老は1/4位の所でカットしておきます。
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⑤魚の身は適当な大きさにカットします。
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⑥フードプロセッサーにカットした魚の切り身を入れ、塩、胡椒して回します。
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⑦ある程度まわしたら、卵白を加え、さらに回します。
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⑧ボール等にうつし生クリームを加え混ぜ合わせます。
⑨容器にラップを敷き、1/4くらいまで、すり身を入れ、平らにします。
⑩そこにアスパラと人参を並べ、上にすり身をのせ、平らにします。
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⑪その上に海老を並べます。
⑫カットした小さいほうの海老はすり身に加えます。
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⑬並べた海老の上にすり身をかぶせ、平らにします。
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⑭その上に人参とアスパラを並べます。
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⑮最後にすりみをかぶせて、平らにします。
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⑯ラップをかぶせ、上からアルミホイールでおおいます。
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⑰バットにお湯を入れ、そこに容器をのせ、170℃で35分火を入れます。
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⑱ソースは簡単に(笑)マヨネーズに粒マスタードを加えました。
⑲熱がとれたら、冷蔵庫で冷やして、カットして出来上がりです。

すり身さえ作れば、後は野菜はお好きな物を下茹でして加えてOK
魚は鯛や鱈などでもOK
もちろんサーモンでもOK
細かい事を厳密にいえば、色々ありますが、
簡単に、身近にあるもので美味しい物を!!!
と、いうことで、今回簡略化しました。

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ファルソマグロ(伊Falsomagro)

ファルソマグロ(伊Falsomagro)

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シチリアの伝統料理のファルソマグロ。

直訳すると偽の(falso)、やせた(maguro)
要するに名前の意味は、やせて見えるけれど、中身がたっぷり入ってます・・・

ミンチ肉、チーズ、ゆで卵を、
薄切りの牛の赤身肉で巻き込んだ料理で、食べごたえは満点です。
いわいる、イタリア版ミートローフです(*^_^*)

ワイワイとテーブルを囲みながら、
みんなで食べてみてはいかがですか?

通常、卵は普通の茹で卵を使用しますが、
今回はウズラの卵で作ってみました。

材料(2本分)
合挽き肉・・・・・・・・・・・・・・300g
塩、胡椒
玉ネギ・・・・・・・・・・・・・・・・150g(1/2ヶ)
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1ヶ
牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・50cc
パン粉・・・・・・・・・・・・・・・・20g
ナツメグ・・・・・・・・・・・・・・・少々
豚スライス肉・・・・・・・・・・・300g
ゆで卵(うずら)・・・・・・・・・・16ヶ
ほうれん草・・・・・・・・・・・・・1束
粉チーズ・・・・・・・・・・・・・・・60g

ソース材料
オリーブオイル・・・・・・・・・・30cc
ニンニク・・・・・・・・・・・・・・・2片
ホールトマト缶・・・・・・・・・・1缶
塩、胡椒

作り方
①玉葱はみじん切りにして、軽くソテーしておきます。
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②ほうれん草は下茹でして、氷水で冷やし、水気をしぼっておきます。
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③ボールにひき肉、卵、牛乳、パン粉、ナツメグを入れ、よく混ぜ合わせます。
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④ソテーした玉葱の粗熱がとれたら、加え、塩、胡椒をして、さらによく混ぜ合わせます。
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⑤ホイールに豚の薄切り肉を並べ、軽く塩、胡椒をします。
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⑥その上から、混ぜ合わせたひき肉を平らにのせます。
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⑦その上に茹でて、十分に水気を切ったほうれん草をのせます。
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⑧その上に、茹でたウズラの卵を並べます。
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⑨その上から、粉チーズをたっぷりふりかけます。

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⑩巻きずしの要領で巻き込みます。
Cimg0466_2 

⑪両端を絞り、竹串で穴を数か所あけ、オーブン200℃で20分火を入れます。

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ソース
①ニンニクをみじん切りにします。
②フライパンにオリーブ油とニンニクを入れ熱します。
③香りが出てきたら、ホールトマトを潰しながら加え軽く煮込みます。

中に入れる野菜は、ほうれん草以外に
アスパラ等でも美味しく出来ます。

分量はあくまでも参考の目安なので、
好みに応じて作ってみてください。

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